June 2010

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2010年4月のブログ記事

アーティストにも共通する思考

2010.04.05 (Mon)

当ブログにお越し下さり、ありがとうございます。
佐藤敬夫総合研究所・事務局の水谷と申します。

さて、会員の皆様には案内が届いてることと存じますが、次回4月7日のセミナーはスペシャルセミナーとして、東京交響楽団正指揮者・山形交響楽団音楽監督である飯森範親氏に講演をおこなっていただくこととなりました。
その他国内外のあらゆるオーケストラでタクトを振る飯森氏の活動は、それにとどまらず、TVドラマ「のだめカンタービレ」の指揮指導や、2008年に公開されたアカデミー賞外国語映画賞受賞作「おくりびと」には山形交響楽団の皆様とともに演奏シーンで出演されています。
このように、音楽家・指揮者を軸に精力的に活躍されている飯森氏と当研究所との出会いは、偶然にも飯森氏と同じマンションに住む当事務局のスタッフが、アーティストであるはずの飯森氏に卓越したビジネスセンスを感じ、親交を深め、佐藤会長に紹介したことがきっかけとなります。
それからというもの、佐藤会長もアーティストとしてのみならず、1人の人格者として飯森氏のファンになったといいます。

そこで、この度『挑戦し続けるからこそ成果につながる!-飯森流リーダーシップ論』と題して飯森氏の研ぎ澄まされた音楽家としての姿勢、またオーケストラを牽引するリーダーとしてのあり方など貴重なお話をお聞かせくださります。

また、当セミナーを受講するにあたり、佐藤会長もお勧めの飯森氏監修の『マエストロ、それはムリですよ・・・』は必見です。

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飯森氏と山形交響楽団の出会いや、飯森氏と楽団の間に交わされた数々のマニフェストなど、楽団員の心を動かし、成長の過程が描かれています。
とくに、音楽のエリート集団であるオーケストラの演奏家たち統率するその言い回しや振る舞いは、教育やマネジメントに頭を悩ませる経営者やリーダーの方にとっても非常に参考になるのではないでしょうか。